【ロシア】200日の漂流―モスクワ大学留学記2010-2011

2011年02月20日

リャザンという街

 日曜日は、リャザンという街へ行きました。モスクワからバスでおよそ3時間の距離にあるこの街は、リャザン公国と呼ばれたころから存在する歴史的な場所です。リャザン、という名が歴史に登場したのが1095年だといいますが、モスクワのそれが1147年ということを考慮すれば、その古さがわかるかと思います。

 日帰りということもあって、リャザンの中でもクレムリンだけを観光しました。

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 ロシアのクレムリンといえば似たような建物が多いので、激烈な感動というものはありませんでしたが、文句のつけようもない天気に風景が映えて見えたおかげで、とても鮮やかな印象が残っています。

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 人口が50万人くらいの街ということもあってか、街には和やかな雰囲気が流れていました。時間がゆったりと過ぎる、という表現をすれば伝わるでしょうか。明らかにモスクワよりかはのんびりとした空気がそこにはありました。

 ひさびさの遠出でしたが、本当に良い時間が過ごせました。当たり前のことですが、同じロシアであっても、首都モスクワを離れれば街の雰囲気は異なります。他の街の空気も吸ってみたいな、という願望が少しわいたしだいでした。

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posted by Itta at 23:59| Comment(0) | 留学日誌(観光) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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