【ロシア】200日の漂流―モスクワ大学留学記2010-2011

2010年11月17日

それでも冬はやってくる

DSCF6866.JPG

 最近、夕方の五時ごろには、もう暗くなりはじめています。写真は、二日前の四時過ぎに撮ったものです。

 最近、あたたかい日々が続いておりました。最高気温が10度を超えることも、めずらしくなく、体感温度では、日本のほうが寒いのではないかと思えるほどです。当然、雪もありません。

 朝晩の気温も、寒いというより、涼しいというていどです。

 それでも、日の沈み方を見ていると、だんだんと冬に近づいていっていることがわかります。だから、一日のうちに一気にマイナス10度まで下がった、なんてことがおきても、ちっともおかしくなさそうです。

 いまだに、どれだけ寒いのだろう、という好奇心を持っている僕は、ロシアの冬をなめているのでしょう。まあ、来月くらいには、悲鳴をあげているかもしれません……

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posted by Itta at 13:48| Comment(0) | 留学日誌(季節) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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