【ロシア】200日の漂流―モスクワ大学留学記2010-2011

2010年11月19日

真っ暗な朝

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※ラトビア、リガにて

 モスクワに来てからは、基本的に朝シャワーを浴びているので、すこし早く起きています。その後のすっきりとした状態がもったいないので、ブログを書いたり、宿題をしたりしています。

 早起きの醍醐味といえば、やはり朝日を浴びるということでしょう。だんだんと日が昇ってきて、光が窓から差し込んでくるあの光景です。今住んでいる寮の部屋は、朝日が建物に降り注ぎ、建物がほんのりと赤く染まるのです。やはり、どの場所でも、夜明けからの朝日のころに起きるというのはいい。

 しかし、最近冬に近づくにつれ、夜が明けるのが、だんだんと遅くなってきています。当然、起きるころは、まだ真っ暗なのです。今でこそ、学校へ向かうときはまだ明るいのですが、そのうち、真っ暗の中通学せねばならないと聞きます。だから、起きられなくなる人が増えると……

 また、学校から寮に帰る時間帯も、真冬ころには、真っ暗だと聞きます。真っ暗のなか登校し、真っ暗の中下校する、ということでしょうか。今の状態で想像すると、妙にワクワクしますが、これがある程度の期間続くとだんだん気だるくなりそう……

 ただ、このような異なる季節を経験することは、やはり外国に行って味わえることの一つだと思います。甘んじて、身を投じていくほかありません。

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posted by Itta at 14:58| Comment(2) | 留学日誌(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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