【ロシア】200日の漂流―モスクワ大学留学記2010-2011

2010年07月26日

軍事演習や記念日制定

 ここ最近の日露関係は、いささか騒がしい。ロシアが、第二次世界大戦で日本が降伏した9月2日を「第二次世界大戦終結の日」と定めたり、さらには択捉島で大規模な軍事演習を行ってみたりと、「北方領土」問題を念頭に据えた動きを仕掛けてきている。

ロシア側に抗議せず=「対日戦勝記念日」制定で−外務副大臣
 武正公一外務副大臣は26日午後の記者会見で、ロシアが事実上の「対日戦勝記念日」を制定する法改正を行ったことについて、「対日戦勝など日本への言及は(法律に)含まれていない。ロシア側はわが国の立場に一定の配慮を行った」と述べ、ロシアへの抗議などは行わない考えを示した。
 この法改正は、第2次大戦の降伏文書に日本が調印した9月2日を「第2次大戦終結の日」と定めたもので、旧ソ連の対日参戦や北方領土占拠を正当化するのが狙いとの見方がある。これに関して武正副大臣は、「今後の日ロ関係に否定的影響を与えないことを期待している」と語った。 (2010/07/26-16:36)

 
 日本政府側は、今回の一連の対日政策について、あまり厳しい態度をとっていないようである。作家で、元外務省主任分析官である佐藤優氏は、7月16日の産経新聞の紙上にて、以下のように外務省を非難している。

 
ロシアで反日勢力の策動が日増しに強まっているが、日本政府は有効な対抗策をとることができていない。14日、ロシア連邦院(上院)が、「対日戦勝記念日」の制定に関する法案を採択した。
 モスクワの日本大使館は、7日にロシア国家院(下院)がこの法案を採択した後、連邦院に対してロビー活動を展開していたのであろうか?また、現時点で、メドベージェフ露大統領の拒否権を発動させるためにどのような活動をしているのだろうか?
 過去に国家院、連邦院でこの法案が採択されたが、エリツィン大統領(当時)が拒否権を発動したことがある。筆者自身がそのロビー活動に直接関与した。
 その時の公電(外務省が公務で用いる電報)や資料が極秘や秘(無制限)の判子を押され、外務省ロシア課とモスクワの日本大使館政務部に保管されているはずだ。その秘密記録を読めば、どのような論理で、どの部署を説得すればよいかがわかるはずだ。こういう活動に用いるための外交機密費(報償費)をモスクワの日本大使館は潤沢にもっている。駐露日本大使の河野雅治氏は真面目に仕事をしているのだろうか?(後略)


 また、ロシアの軍事演習に絡め、ロシアがフランスから強力な近代兵器を購入することで、軍事力が増し、それが日本の国防上脅威であると、指摘する声がある。少々長い記事だが、以下がそれである。

【笠原健の信州読解】仏露の強襲揚陸艦売却交渉がなぜ問題とならないのか
2010.7.10 07:00
 ロシアが北方領土の択捉島で軍事演習をしたというニュースが飛び込んできた。このことに関連して長野県には関係はないが、看過できない問題だと思うことを取り上げたい。それはロシアがフランスに対して強襲揚陸艦の購入を持ちかけている問題だ。交渉がまとまれば、ロシアによる日本への脅威が高まるのは間違いない。特に沿海州、樺太、そして北方領土にグルリと囲まれている北海道への脅威は一段と増すだろう。しかし、わが国政府が国際世論に対して真正面からこの問題を取り上げて懸念や反対の声を上げたということは寡聞にして知らない。
 この問題は昨年10月に外電が「ロシアがフランスからミストラル級強襲揚陸艦を購入する交渉を進めている」と伝える形で発覚した。強襲揚陸艦は兵員、ヘリコプター、戦車などを搭載して大規模な上陸作戦を行う軍艦だ。
 フランスが開発したミストラル級強襲揚陸艦は全長200メートルで、航空母艦のような全通甲板を備え、満載排水量は2万1500トン。飛行甲板には6カ所の発着艦スポットが設置され、格納庫には最大16機のヘリコプターが収容可能だ。兵員約450人を輸送できる。
 また、車両甲板にはフランスの主力戦車のルクレールを13両、ほかの戦闘車両なら60両の搭載能力があり、艦の後部には水陸両用のエアクッション揚陸艇2隻が搭載できる。
この軍艦をロシアは4隻購入する交渉を進めており、当初は2008に勃発したグルジア紛争を教訓に兵員輸送能力を向上させるのが目的とみられていた。
 しかし、ロシア軍のマカロフ参謀総長は今年6月、ミストラル級強襲揚陸艦の購入交渉について「千島列島では必要なときに上陸部隊を急派できる移動手段が必要だ」と述べ、北方領土を含む千島列島の防御を目的に極東に配備することが不可欠との認識を示したことで、一挙にわが国の安全保障問題に直結する問題となったといえる。
 今から約30年前、ソ連海軍は空母ミンスクと強襲揚陸艦イワンロゴフを太平洋艦隊に編入し、ウラジオストックに配備した。第2次世界大戦後まもなく西側諸国は圧倒的なソ連の地上戦力の前にさらされたが、われわれはミンスクとイワンロゴフのウラジオストック配備によって「ソ連の脅威」が間近に迫ったことをようやく肌で実感するに至った。
 しかし、フランスとロシアによるミストラル級強襲揚陸艦の売却交渉問題が発覚した直後、グルジアやバルト諸国は強い警戒感を示したのに対して、わが国ではほとんどと言っていいほどこの問題は論議されていない。
ロシアのポポフキン国防次官はミストラル級強襲揚陸艦の購入が必要な理由として、わが国による北方領土返還要求を挙げる一方、ミストラル級強襲揚陸艦のような軍艦がないと樺太などに数千人規模の将兵を展開する必要に迫られると語っている。
 フランスはミストラル級強襲揚陸艦の売却にあたって、軍事装備は施さないとしているが、取得後にロシアが独自に武装化するのはもちろん可能だ。
 共同通信によると、択捉島での軍事演習は3、4の両日行われ、4日付のロシア国防省の発表によると、ロシア軍は択捉島のオクチャブリスキー演習場で兵士約1500人のほか、計200の軍用車両などを投入し、非合法勢力の包囲と壊滅に関する演習を行った。広報担当者は共同通信の取材に対して「北方4島ではソ連崩壊後で最大規模の演習」と説明した、という。
 ロシアがミストラル級強襲揚陸艦を取得し、わが国周辺に配備すれば、戦力投入能力が格段に向上するのは疑いのない事実だろう。(長野支局長 笠原健)


 記事の羅列で申し訳ないが、日本政府は決して強硬な物腰ではないということは分かる。一応、演習に関しては岡田外相も声明を出しているが、上記のようなフランスとの関係の指摘の声が少ないのは、詰めが甘い感じを受ける。国家が上記のような論理や事情を把握していない訳はない。ならば強硬な姿勢を取らせない何かの事情があるのではないだろうか。「圧力」とまでは言わないが、あまりにおとなしいような気がする。
 今回引用した記事のうち、佐藤氏と笠原氏のそれは、産経新聞系掲載である。産経関連は、国防に対してよりリアリスティックな見解を示すことは念頭に置いてあるけれども、今回の内容は非常に刺激があり、示唆的な内容のように思えた。


ブログランキングに参加しております。下のバナーのクリックを宜しくお願いします。人気ブログランキングへ


posted by Itta at 23:27| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

非在来型天然ガス

 昨日、「非在来型天然ガス」が少し話題に出ましたが、今回はそれについて述べていきます。

露の影響力低下へ 天然ガス、非在来型が台頭
(5月31日、サンケイビズ)
 地中の岩石層などに含まれ「非在来型」と呼ばれる新たな天然ガス資源が世界のエネルギー市場を塗り替え始めた。採掘コストが抑えられ、価格が低下してきたためだ。従来の天然ガスは主にロシアや中東諸国などが輸出してきたが、非在来型は中国や欧州を含む多くの国に分布。これまで強気の資源外交を展開してきたロシアなどの影響力が弱まるとも指摘されている。
 
bsd1005310917000-p1.jpg
 
 東京ガスは最近、オーストラリア北東部で、非在来型の一種で石炭層に閉じ込められている「コールベッドメタン(CBM)」を採掘する事業に参画した。2015年から20年間、採掘したガスのうち年120万トン分を購入。同社の年間購入量の11%に相当する。
 木本憲太郎・原料企画担当部長は「調達先を多様化するため、価格面などでメリットがあれば第2弾を考えたい」と、インドネシアなどからの購入を検討していることを明らかにした。
 インドネシアでは、すでに大阪ガスや石油資源開発などの日系4社が昨年11月に開発会社を設立。米国や豪州、欧州の開発事業にも注目している。
 同様にペトロチャイナなどの中国企業が豪州の開発案件に参画。中国では自国内にも大量のCBMがあるとされ、経済発展に伴うエネルギー需要を賄おうとしている。ロシア産の天然ガスへの依存を低くしたい欧州ではドイツや英国などにCBMがあり、開発に乗り出している。

 CBM開発が進んだきっかけは、別の非在来型で岩の層に含まれる「シェールガス」の開発だった。米国の中小業者がコスト削減で採算を確保。米国では25年に1億3千万トン程度のLNG(液化天然ガス)輸入が必要とされたが、シェールガスの登場で予測は2千万トン強まで下がり、「シェールガス革命」と呼ばれた。
 これがCBMに波及。日本エネルギー経済研究所の橋本裕主任研究員は「このさき数年は非在来型の開発案件が豊富にあり、価格の低下傾向が続くだろう」と指摘している。
 天然ガスをめぐっては、大産出国のロシアが欧州向けパイプラインや極東の石油・天然ガス田開発を通じて外交的な発言力を高めてきた。天然ガス価格は石油価格を目安に決められてきたが、非在来型の登場によって「石油価格との連動性が薄れる」と指摘する声もあり、ロシアや中東諸国が供給量調整を通じて行ってきた市場支配を維持できなくなる可能性もある。

【用語解説】非在来型天然ガス
 ガス層から噴き出す一般的な天然ガス(在来型)と違い、岩や石炭の層に封じ込められている。深海底地下にある氷状の「メタンハイドレート」もその一種。在来型の埋蔵量は世界需要の約60年分、非在来型を含めると200年超とされる。


 従来、天然ガスや石油をはじめとする資源における強みは、外交戦略上かなり有利なものでした。ロシアの天然ガス、中東諸国の石油など、それらの国々の動向を見てみれば、明らかです。つまり、世界においてある一定の「資源覇権」ともいえる、国際関係が存在していたのです。その国際関係が、今回取り上げた「非在来型天然ガス」や「シェールガス」の台頭により、崩れていくのではないかということです。
 昨日取り上げたポーランドの件についていえば、これまでポーランドは否応なしにロシアにエネルギーを依存していかねばならず、政治関係においても少なからぬ不自由が生じていました。しかし、新しいエネルギーの利用により、その依存度が軽減され、政治的にもその「縛り」が緩くなるだろうということです。そして、このエネルギー形態の変化による政治関係への影響は、ポーランドの事例で終わるわけはありません。先の記事のように、ロシアのガスに脆弱的なヨーロッパ諸国にとっては、ただならぬことです。このような影響が大々的に波及してしまえば、国際関係に大変化がもたらされることも、あながち想像に難くないのではないでしょうか。
 
 この「非在来型」ですが、決して他人ごとではありません。日本でもその採掘が大いに期待されています。まだ研究のための採掘しか行われていませんが、日本の領海内には多くのの「非在来型」資源が眠っているそうです。ですので、開発が実用化されれば、長い歴史の中での日本の弱点だった資源面での克服が期待できるのです。


 石油が世界におけるエネルギーを支配し始めたことで、これまで特に魅力のなかった中東諸国への注目が過熱し、結果的に国際情勢を動かす火種となってしまいました。このようなレベルに近い転換が起ころうとしているのかもしれません。実用化なども時間の問題ですし、このエネルギー変化がどのような影響をもたらすかただ注目するしかありません。
 そして、ロシアがどのようなエネルギー戦略上の対応をするかも見ものです。


ブログランキングに参加しております。下のバナーのクリックを宜しくお願いします。人気ブログランキングへ
posted by Itta at 00:06| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

再びのMD(ミサイル防衛)配備―ポーランド

米・ポーランド、新ミサイル防衛計画で正式合
(日本経済新聞 2010/7/4 0:37)

【クラクフ(ポーランド南部)=岐部秀光】旧ソ連諸国などを訪問中の米国のクリントン国務長官は3日、ポーランドのクラクフに到着した。同国のシコルスキ外相と会談し、中短距離のミサイル攻撃に対応する「SM−3」を配備する新しいミサイル防衛(MD)計画で正式に合意した。国務長官は記者会見で「米国と北大西洋条約機構(NATO)はポーランドの安全保障に深く関与している」と述べ軍事面での協力関係を強調した。
米オバマ政権は、ブッシュ前政権が進めていた東欧での大規模なミサイル防衛計画をロシアに配慮する形で中止した。これに代わる計画としてポーランドに2015年から18年の間に、地上配備型迎撃ミサイル「SM−3」を配備する意向だ。

ただ、これとは別に米国はポーランドに地対空誘導弾「パトリオット」を配備。ロシアの飛び地カリーニングラードに近いモロンクに駐留兵の派遣を始めた。これに対しロシアは「信頼関係を損ないかねない」と警戒をあらわにしている。

両外相は、非在来型天然ガス「シェールガス」のポーランド国内での開発協力を拡大することも確認した。ロシアに大きく依存しているポーランドのエネルギー調達の多様甲斐につながると期待されている。


 オバマ大統領は、就任の際に、ロシアとの関係を“reset”すると表明し、先の記事のようにMD計画を廃止した。しかし、今回になって再度MD計画を復活させるということである。

 ポーランドは、NATO(北大西洋条約機構)の最前線の国であり、ヨーロッパ、ロシア地域における安全保障上、重要な位置である。歴史的にも、一度は国が消えてしまったほどに争いの火種を孕んだ地域であり、それは現在も変わらないみたいだ。

 「警戒をあらわにしている」ロシアにとって、このようなMD計画復活は、ひょっとしたら想定の範囲内だったのではないだろうか。絶対的な根拠は挙げられないが、「アメリカは敵ではないが、友人でもない」、「”reset”ではなく、”overcharge”(法外な値段を要求する)だ」などと、依然不信感を拭いされない声が上がっていたからだ。
 先日のスパイ事件も然り、米露関係は複雑なままであることが浮き彫りになりつつある。ポーランドにMDが配備されることは、ロシアにとって常に目の前で銃口を突きつけられているようなものである。トリガーは引かれていなくとも、動けば撃つよ、というものである。しかも、飛び地であるカリーニングラード付近に配備されるのとのことであるから、より驚異的な話である。

 一方、ポーランドからすれば、いやNATOからすれば、ポーランドにMDが配置されることはいかに安心感をもたらすだろうか。とある本に、今後ポーランドはNATOの最前線国として、アメリカをはじめとする諸国から援助を受け、急成長するだろうと予測されている。これは、あくまで地政学に基づいての予測だが、これまでの歴史を振り返ってみたときに、妙に説得力を持つ。

 少し話が滅裂気味なので、まとめると、ロシアと旧西側との関係性は依然、予断をゆるさぬ状況だということである。そしてそれは、安全保障上、ごく普通のことであり、歴史的に見ても何ら違和感がないということである。

 記事の最後のほうに、「非従来型天然ガス」という言葉が出てきましたが、これもまた注目すべき事柄です。これについては明日書きたいと思います。


ブログランキングに参加しております。下のバナーのクリックを宜しくお願いします。人気ブログランキングへ
posted by Itta at 13:02| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

ロシアからW杯

 息がつまり、心臓が踊り、血潮が騒いだ。結果的には、落胆と悔しさと賞賛の念がこみ上げた。
 残念ながら日本代表は負けてしまいました。私も熱狂の渦に巻き込まれていたうちの一人でした。デンマーク戦で勝利した後は、寝ずにそのまま学校に行ったわけですが、その勝利に敬意を示すために、こっそりとインナーに代表ユニフォームを着ていきました。
 このチームの素晴しさやここの選手からは、感じる何ものかは確かにありましたが、このようなことは、多くの私なんかよりも詳しく、熱い多くの人びとが語っていただくと思いますので、あえて閉口いたします。

 まだ、W杯自体は終わっていませんが、これまで多くの試合を見てきた中で、特に気になったことがありました。それは、日本の本田圭佑をはじめとするロシアプレミアリーグでプレーしている選手が各国に多く見られたことです。例えば、鄭大世(チョン・テセ)(川崎フロンターレ所属)と共にFWとして活躍した北朝鮮代表の洪映早(ホン・ヨンジョ)は1部のFCロストフに所属しております。実際、どれほどの選手がロシアプレミアリーグでプレーしているのか疑問に思いましたので、以下調べてみました。

・日本 本田圭佑 (CSKAモスクワ)
・北朝鮮 洪映早 (FCロストフ)
・チリ マルク・ゴンザレス (CSKAモスクワ)
・オーストラリア ルーク・ウィルクシャー (ディナモ・モスクワ)
・南アフリカ マクベス・シバヤ (ルビン・カザン)
・ナイジェリア シディ・オディア (CSKAモスクワ)
・ナイジェリア サニ・カイタ (アラニア・ウラジカフカス)
・ナイジェリア ぺテル・オデムウィンギ (ロコモティフ・モスクワ)
・セルビア ミシュロ・クラシッチ (CSKAモスクワ)
・セルビア ダンコ・ラゾビッチ (ゼニト・サンクトペテルブルク)
・スロベニア ブランコ・イリッチ (ロコモティフ・モスクワ)
・スロバキア マルティン・ヤクブコ (FCモスクワ)
・ポルトガル ダニー (ゼニト・サンクトペテルブルク)

 
 私がアナログ手法で調べたので、もし間違いなどありましたら、ご容赦ください。ただ、こうしてみると、意外にも少ないような気もしなくもないです。実際、ロシア代表がW杯に出場していないことは多いですが、やはりヨーロッパ各リーグでプレーしている選手がほとんどを占めています。
 しかしながら、ロシアリーグは、ヨーロッパでプレーするための一つの指標であるともされます。ロシアリーグで鳴らした選手が、そのまま欧州のチームへと移籍するケースは多いです。そのように考えると、本田選手の移籍もかなり現実的な感じがします。

 何はともあれ、まだまだW杯は続きますので、しっかり見届けていきます。


ブログランキングに参加しております。下のバナーのクリックを宜しくお願いします。人気ブログランキングへ
posted by Itta at 00:41| Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。